ベンブリー選手はアトランティック10カンファレンスのセント・ジョセフ大出身で、渡邊選手(ジョージ・ワシントン大出身)とはセント・ジョセフ大時代に対戦したこともある仲。大学当時はフォワードで渡邊選手とマッチアップしていたのに今やポイントガードということで、どのように自信をつけたのかを聞き、さらに渡邊選手についての当時と今の印象を話してもらいました。
PGとしての自信については、大まかには、子どものころから背が高かったがセンターだけでなくボールを持たせてもらえたこと、そのためすべてのポジションを経験できたことがよかったのではないかとのこと。また、やりすぎないこと、ちゃらいドリブル(fancy dribble)をしないでどこに行きたいかに集中してやっているということも言っています。
渡邊選手に関してはやはり、絆がある(bond)、当時からあの背の高い左利きはNBAをねらう有望株だと認識していたことなどを話してくれています。
それと忘れてはいけないのが2月のウルブズ戦で渡邊選手がアンソニー・エドワーズ選手から食らったポスターダンクの件。あの件はベンブリー選手のディフェンス・ローテションが発端というとられ方もしていたので、聞いてみたところ、「あれは記憶から消したいです(笑)」と楽しく反応してくれました。

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