1993年5月31日
ブルズ VS ニックス イースタン・カンファレンスファイナル 第4戦

3年連続プレーオフでの対決でもあり、2年連続東の決勝はニックス
92年は7戦目までもつれ、3ピート時代のブルズにとって最大最強のライバルと言えるニックス

93年時は、ニックスがシーズン60勝22敗に対してブルズ57勝25敗と順位を上回りプレーオフ突入、ニックスホームでブルズは連敗し、3戦目はジョーダンがFG18本中3本しか決めれず、ピッペンの活躍で首の皮が繋がり1勝。

この試合はブルズが1勝2敗で迎えた崖っぷち、ジョーダンにとっても3戦目まで点が取れてもシュート率が悪く、リーグ最強ディフェンスのニックスの守備に苦しんでいました。

スタメンのフロントコート、ユーイング・オークリー・スミスのインサイドは屈強な守備力を誇り、途中から出てくるメイスンも厄介、バックコートにはドック・リバースとスタークス、タフなメンバーが揃った超強豪時代のニックス。

特にジョーダンを止める為に魂を削ったディフェンスをこなすスタークスとは、何度も名勝負を繰り広げた90年代屈指のマッチアップ

3戦目までの不調を払拭したジョーダンは、4戦目は54点と自身プレーオフ6回目の50点超、FG60.0%と精度も高く、スタークスとのマッチアップは必見の名勝負でした。

▼チャンネル登録はこちら http://www.youtube.com/channel/UCp2s5VD884RQs0rUn9kWl5w?sub_confirmation=1

Comments are closed.