シャーロット・ホーネッツ, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=174787 / CC BY SA 3.0

#シャーロット・ホーネッツ
#NBAチーム
#シャーロットのスポーツチーム
#1988年設立のスポーツチーム
シャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州シャーロット市に本拠を置く北米プロバスケットボール協会 (NBA) のチームである。
イースタン・カンファレンス、サウスイースト・ディビジョン所属。
2014年5月20日よりチーム名を2014年まで使用していたボブキャッツ(bobcatとは北米を代表する動物である山猫のこと)から、現在のホーネッツに変更した。
ホーネッツとはスズメバチのこと。
このチーム名は、現在のニューオーリンズ・ペリカンズがシャーロットを本拠地にしていた時代に使用していた(ペリカンズは1988年に設立され、2002年に本拠地移転に伴いチーム名をニューオーリンズ・ホーネッツに、2013年にニューオーリンズ・ペリカンズに変更した)。
2014年に「ボブキャッツ」から「ホーネッツ」に改称した際に1988年から2002年までのシャーロット・ホーネッツの歴史、チームの成績や記録をニューオーリンズ・ペリカンズから現シャーロット・ホーネッツのものとして扱われることが発表された。
シャーロット・ホーネッツは、1988年にノースカロライナ州シャーロットに設立された。
シャーロットはアメリカ独立戦争時の激戦の地であり、イギリス軍に抵抗した指揮官がこの街を「スズメバチの巣」と呼んだのが、「スズメバチ」を意味する「ホーネッツ」という名称の始まりである。
「ホーネッツ」の名はこのNBAのチームだけでなく、かつてシャーロットに存在した野球やフットボールのチームにも使われていた縁もあった。
エクスパンション・ドラフトでは、マグジー・ボーグス、デル・カリーらを指名し、チーム初のドラフトではレックス・チャップマンを指名した。
創設後数年間は、他の新興チームと同様低い勝率に苦しんだが、1990年にケンドール・ギル、1991年にラリー・ジョンソン、1992年にアロンゾ・モーニングを獲得するとホーネッツの成績は上向き始めた。
ラリー・ジョンソンは新人王受賞、モーニングはリーグ有数のセンターへと成長していき、若く才能のある選手を揃えたホーネッツは「未来のブルズ」と呼ばれた。
しかし1990年代半ばを過ぎるとギル、ジョンソン、モーニング、ボーグスは他のチームに移っていき、チームの中心選手はグレン・ライス、アンソニー・メイスン、ブラディー・ディバッツ、デビッド・ウェズリーらが担うようになった。
チームは成績勝率5割から6割と健闘したが、優勝レースに顔を出すことはなかった。
2000年にはチームの主力の一人だったボビー・フィルズを交通事故で失う悲劇があった。
21世紀に入ると、チーム移転の話が持ち上がるようになった。
オーナージョージ・シンが起こしたスキャンダルや長年の不振の他、アリーナを巡る問題が取り上げられた。
シャーロット・ホーネッツはシャーロット市にホームアリーナの建設を要請していたが、市議会がこれを拒否したことを契機にチームがルイジアナ州ニューオーリンズへ移転することが決定した。
チームは2002年よりニューオーリンズ・ホーネッツと改称した。
2002年からシャーロット・ホーネッツ(現・ニューオーリンズ・ペリカンズ)が、ニューオーリンズに本拠地を変更することが明らかになった後、NBAは2004年からシャーロットを本拠地とした新しいチームを発足させることを決定した。
ボストン・セルティックスの元選手、ラリー・バードを筆頭としたグループの他にもいくつかのグループが参加を表明した。
最終的にオーナーの億万長者ロバート・L・ジョンソン(Robert L. Johnson)率いるグループが権利を得た。
ジョンソンは、アメリカのプロスポーツチームを単独所有する初めてのアフリカ系アメリカ人となった。
チーム名は一般公募で寄せられた約1250の案の中から「ボブキャッツ」「ドラゴンズ」「フライト」が最終候補に残り、ジョンソンがボブキャッツを選んだ。
ボブキャッツ(ネコ科の動物のボブキャット)が同じシャーロットに本拠地を置くNFLのパンサーズのチーム名とネコ科で関連していること、オーナーの愛称がボブであることなどから決定した。
2004-2005シーズンから、チームは、イースタン・カンファレンスのサウスイースト・ディビジョンに参入し、マイアミ・ヒート、オーランド・マジック、アトランタ・ホークス、そしてワシントン・ウィザーズと…

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