いよいよW杯出場をかけた戦いが始まる、バスケットボール男子日本代表。
アジア地区予選Window1は台湾とホーム・アウェーで1戦ずつ行われる。
今回招集されたのは20名。
アジアカップでの海外の大学に通う若手を中心としたメンバーから、今回は経験のあるPGを中心にBリーグの選手のみでの構成となった。
中でも注目はBリーグ参戦1年目、日本屈指のシューター・富永啓生(24)だ。
今季はここまで全試合スタメン出場、武器であるスリーポイントは成功率37%、平均得点では日本選手の中でトップに位置している。(11月19日時点)
8月のアジアカップでは厳しいマークにあい、準々決勝進出をかけたレバノン戦はFG 11%(1/9)の7得点に終わった。
Bリーグでも同じように毎試合徹底されたディフェンスを受けるが、その面でまだまだ成長しなければならないと向上心を見せている。
トム・ホーバスHCが掲げるバスケには富永のシュート力は重要な要素の1つ。
今大会ではどのようなパフォーマンスを見せてくれるか注目だ。
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