2026年8月14日、東京・有明アリーナ。三井不動産カップ2026 第2戦、
バスケットボール女子日本代表 vs 韓国代表。

最大14点差を追う苦しい展開。第4クォーター残り数秒、日本はまだ2点ビハインド。
そこでボールを持ったのは背番号26・田中こころ(20歳/ENEOSサンフラワーズ)。

今年のWNBAドラフトで日本人として29年ぶりに指名されながら契約はせず、
9月のFIBA女子ワールドカップのために日本に残ることを選んだ選手でした。

残り0.2秒の3ポイントが決まり、スコアは78-77。
この試合チーム最多の18得点でMVPに選ばれ、日本はホーム2連勝で世界大会へ弾みをつけました。

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映像引用元:日本バスケットボール協会 公式X(@JAPAN_JBA)
https://x.com/JAPAN_JBA/status/2088242183845425174

音声:VOICEVOX(青山龍星)
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